夏を快適に過すには、強い日差し、放射線(熱線=電磁波)を避けなければなりません。夏に屋根裏空間を通る熱のほとんどは放射線と言えます。下向きの対流による熱移動はありません。(熱移動の75%は輻射熱)

また、低い密度の空気を通しての伝導もありません。屋根素材温度70℃以上、屋根裏空間温度55℃を越してしまうのも珍しくありません。

従来の断熱材は、しばらくは熱を防ぎますが、空気空間と異なり大量の熱を溜め込んでしまいます。密度の高い断熱材は空気よりもはるかに伝導性が高く、その表面温度は90℃を超える熱放出度(吸収度)となり、日中も夜も熱線を建物内部に放出し続けます。これが高気密・高断熱の家の、「冬は暖かく夏は暑すぎる」と言われる由縁です。

 

遮熱から断熱の時代へ

リフレクティックス社が持つ「優れた反射技術」は、超高熱環境で使用する宇宙船及び宇宙服の反射絶縁材料として宇宙産業に採用されました。

以来、様々な技術を駆使し、進化し現在あるシンプル構造体のリフレクティックスが完成しました。その構造は、両面アルミ箔に2枚のバブルポリエチレンシートを3枚のポリエチレンシートが内蔵された単純構造体です。この高い遮熱性能をもつリフレクティックスは、暑さ寒さを快適に過ごす事に寄与した環境に優しい材料です。しかも経費の節約とエネルギーの節約に大きく貢献します。

 

商品名 リフレクティックス
サイズ 7.93mm厚×1,220mm幅×38m長
荷姿 600Ø×1,220W
重量 14.1㎏/ロール
商品名 専用アルミ絶縁テープ
サイズ 72mm幅×45.6m

 

 

 

外気温35℃でもエアコン不要の工場!!

米国インディアナ州のリフレクティックス社では、壁、天井にリフレクティックス遮熱材を施工しています。この工場では、真夏日の外気温38.5℃でもエアコンを使用しないで快適に作業しています。

米国リフレクティックス社工場

 

 

リフレクティックス特徴

高遮熱性

たった8mm厚の遮熱材リフレクト工法はお求めになりたいR値を実現することができます。

熱輻射

99.999%の高純度アルミをシート両面に使用のため、冬の冷輻射熱、夏の暖輻射熱を防御すると同時に室内の暖冷気を外に逃がしません。

広い使用範囲

-50℃~80℃と広範な温度領域で使用可能です。

熱線(輻射熱)カット率

熱線は電磁波です。電磁波の殆どをカットします。その他電子レンジから出るマイクロ波、高圧電線やOA機器から出る低周磁波をカットし、電磁波障害に対応します。

利用空間拡大

超薄型で高い性能を発揮するため、取り付け空間が少なくてすみ、その分だけ空間が友好に利用できます。

安全性

腐食性や毒性、ガン原生等がなく非常に安全性が高い商品です。また、大気への汚染物質の放出はありません。

作業性

カッターやハサミで簡単に切断できるため、作業効率が非常に向上します。作業時は眩しさ防止サングラス等必要。

多種の取付方法が可能

ボルト締、接着、釘打、縫いとじ、ホッチキス止め、鋲止め、テープ止め等、種々の取付方法が可能です。

強度が高い

圧縮強度40t/㎡以上、引張強度3.7N/m㎡ (2.64㎏/m㎡)

密閉性

空気を完全に遮断しますので、高気密の空間を作ることができます。また、蒸気を阻止します。

耐久性

全体の層をプラズマ溶着しているので、剥離したり、破れたりすることはありません。また、酸化したり、分解したりすることもなく永久的なものといえます。

結露

対照温度差、相対湿度によるが空気層設置により結露対策が可能です。

清潔

細菌もカビも増殖しません。また、高圧洗浄機で洗浄することも可能です。

軽量

一平方メートル当り305g程度の重さなので、運搬が非常に楽です。空気を完全に遮断します。

廃棄物の減少

リフレクティックスは全量使い切る事ができます。

防水性

全く水を寄せ付けませんので防水シートの必要もありません。

 

 

リフレクティックス物性

外観

両面アルミ箔張り(シルバー)

R値

建物の熱流
リフレクト工法(戸建一例)
下向きR値2.4㎡・K/W
横向きR値1.73㎡・K/W
リフレクト工法(鉄骨造屋根一例)
下向きR値2.60㎡・K/W

厚さ

5/16インチ(7.93mm)

使用温度範囲

-50℃~80℃

圧縮強度

40t/㎡以上

引張強度

3.7N/m㎡(2.64㎏/m㎡)

曲げ柔軟性

ひび割れなし

水分吸収率

0.0%

熱反射率

99%


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